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特定非営利活動法人未来を耕す会は若い農業従事者を増やすことを理念としたNPO法人です。

 TEL.06-6350-5878(株)プリローダ内

 大阪市淀川区西中島7−1−3
チサン第八ビル501

設立趣旨・団体概要ABOUT US

団体概要

名称  特定非営利活動法人未来を耕す会
(旧名:ユースブリッジ)
 認証番号  大阪府指令府活2−148号
所轄庁  大阪府 
設立  平成22年1月18日 
所在地  大阪府大阪市淀川区西中島7−1−3チサン第八ビル501 
活動場所  京都府亀岡市馬路町江川、京都府南丹市園部町法京(約4200坪) 
(株式会社プリローダ運営農地)
理事長   大西千晶

設立趣旨

CEO

日本の食料自給率は他の先進国に比べ驚く程低いです。
しかし、従事者の高齢化や耕作放棄地の増加などさまざまな問題を抱える日本の農業・・・。
更に、農業の問題は日本だけにはとどまりません。 TPP、環境問題、人口増加による食糧難、農薬の大量使用、食の安全。
自然と共に生きるということを意識し、 耕作放棄地を耕す若い農業従事者を増やす。
農業の衰退と食の安全に一石を投じ、強い農業をつくるため、 NPO法人未来を耕す会は設立されました。
農薬を極力使わない農法での中・大型化を目指します。
土地を守り、地球環境を守るためにも、 持続可能な農業へのイノベーションは必須であると考えます。
生産・散布の過程で大きな部分を石油に頼る慣行農業に変わるものを 研究・実践しております。


団体沿革

2009年
特定非営利活動法人未来を耕す会(旧名:ユースブリッジ)設立。
2010年
京都市伏見区、南丹市美山での活動を経て、京都府亀岡市へ活動拠点を移す。
2012年
学生団体未来エキスポ設立。
2013年
南丹市園部町の株式会社プリローダ運営農地にて、研修生の受け入れを開始。

株式会社プリローダとの連携について

NPO法人と株式会社プリローダでは、「若い農業従事者を増やす」という共通の理念の元、連携をとって活動しております。
取引関係や法的関係はありませんが、株式会社プリローダで借りている農地を研修農地として使い、講師の先生を御呼びして様々な研修活動や体験活動を行っています。

当会の役割は、「若い農業従事者を増やす・育てる・農業を広める」というところにあります。
プリローダは、当会で受け入れた研修生や人材を株式会社プリローダで独立支援したり、雇用したりと、社会的な受け入れ窓口となっています。

関連団体として、それぞれの法人格としての役割を担う事で、より農業従事者を増やしていく仕組みづくりができるよう連携して取り組んでします。
当会のようなNPO法人で、人を育てる事で、生産法人(株式会社)の事業もより拡がりをもち、農業の活性化に貢献できると考えています。

バナースペース

特定非営利活動法人未来を耕す会

〒5320011
大阪市淀川区西中島7−1−3チサン第八ビル501

TEL 06-6350-5878((株)プリローダ内)
FAX 06-6350-5870